【安保】9/27会期終了、不逮捕特権も終了、ヒゲの大将に謝罪させても民主津田議員の痴漢暴行は帳消しにはできないよん【動画】


自民の稲田議員がTV番組で蓮舫議員に、大沼議員のセクハラ暴行を「犯罪行為だ!」と言い放った。

民主党の津田議員の痴漢行為である。

以下のGIFに畜生の蛮行が見て取れると思う。

http://i.imgur.com/G3woGoQ.gif 引用元 http://i.imgur.com/G3woGoQ.gif

 稲田議員は自民の政調会長、公共の電波で「犯罪行為」と発言した以上何らかの動きがあると思う。

自民党は責任持って、民主党の津田議員の痴漢行為を逮捕させることに尽力してほしい。

 

ただ、残念なことに、国会議員は「不逮捕特権」という日本国憲法第50条で保証された特権によって守られてもいる。

これは在日特権よりはるかに強い権威。 以下に引用します。  

日本国憲法第50条 両議院の議員は、法律の定める場合を除いては、国会の会期中逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば、会期中これを釈放しなければならない。

 

早い話が、国会議員は会期中は逮捕されない(できない)ということだ。

 

言い換えれば会期を過ぎれば御用! 会期はいつまでかというと、この9月27日(土)。

つまり民主党の津田議員は、9月28日(日)になれば、晴れて痴漢暴行犯罪者になれるのである。
さて本日、以下のニュースなどで、自民・民主両党がゴメンナサイして帳消したようなイメージを持った方も多いと思う。

セクハラ暴行問題で“手打ち” 自民・民主双方が謝罪 大沼氏なお未練

 

産経ニュース・・・自民、民主両党は双方の謝罪で“手打ち”とする考えだ。

 

両党が示談したってやつですかね。

そもそもヒゲの大将(佐藤正久議員)は、なにに謝罪したのか。 以下の動画を見てほしい。 この中にいたとされる民主のセクハラトラップ(テレビ局テロップより)メンバーの一人、安井議員が混乱時に暴行を受けたと申告した。 https://www.youtube.com/watch?v=AOwx4g4gK5E ヒゲが安井に暴行したという物的証拠はない。 味方側に通報者がいただけだろう。しかしヒゲ大将は、きわめて紳士的に謝罪した。 以下が謝罪後の安井議員の発言(公開されているツイートのキャプチャ)。 品格のない発言だと思うが、まあ手打ちの相方なのだろう。

yasui

確かに今回、いくら民主が非常識だったとしても、国会議員の集団が密接に絡みあって今回のセクハラ暴行が生まれたのは事実。 落ち度の差はあれ、「自民が善:民主が悪」と単純に割り切ることはできないと思います。 そういう意味で、ヒゲの大将がスッキリ謝罪したことは良かったと思います。

でもね、話はここで終わりません。 示談はね、示談なんです。

 

あくまでも自民と民主の双方の手打ちにしか過ぎないのです。

上記産経ニュースによると

大沼氏は会見で「個人として、もう一度しっかりと謝ってほしい」と未練を残した。

 

上記の通り、大沼議員個人としては、津田議員となんら決着がついてないのですねーw

 

つまり、いくら示談で手打ちしても、それは民事上のはなし。痴漢暴行犯罪に対する刑事手続は全くの別物なので消えていないということなのです。

 

大沼議員側はまだ逮捕請求の余地があるのです。

そうなったらもう党もマスコミも世論も関係ない。刑事手続というものはそういうものとは無関係に、警察や検察庁、裁判所が決めることになります。

(稲田)ともみを怒らせたらこわいぞ~。

稲田政調会長のこれまでの働きは、産経新聞のコラムや予算審議会の中継でずっと見てきました。 彼女はエグいですよ。 見とれや民主のクソども。

10/7 追記:組閣が一段落したところがタイミングでしょうか。けじめはつけなされ。

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